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来たる消費税増税の10月!所得を増やすポイントについて考える☆<支出編>


ダッフィートラベルへようこそ!経理担当のジャスミンです。

いつも旅行や遊びに関することをブログにしていますが、

たまには生活に関することも記事にしてみたいと思います☆

 

10月から消費税が8%→10%に上がります。

みんなで決めたことなので、上がってしまうことは仕方ありません!

 

増税後もこれまで通り旅行に行きたいので、

これを機会に、改めて所得の増やし方を整理したいと思います☆

所得を増やすポイントは!?

所得とは・・・

「収入から必要経費を除いた利益(ざっくり!)」

とすると、所得を最大化するのに必要なことは、

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす
ってことに尽きると思います。
では、それぞれどんな方法が考えられるのでしょうか☆
 
今回は<支出の減らし方>についてまとめたいと思います☆
※<収入の増やし方>に関する記事はこちら⇒

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どうやって支出を減らすのか!?

どうやって支出を減らすのか!?・・・の前に、
まずは「いったいいくらのお金が使えるのか?」を把握する必要がありますよね☆
収入から、預金や保険(個人年金など貯蓄性のある保険)、投資など貯蓄に必要なお金や税金を引いたお金が、使えるお金になります。
  • 収入 - 貯蓄に必要なお金や税金 = 使えるお金

自分で使えるお金を把握し、生活費にいくら使えそうかイメージできたら、

「どうやって支出を減らすのか!?」を考えていきましょう☆

減らす支出の項目としては、

「衣・食・住」をイメージして変動費/固定費で考えると網羅しやすいかも?

  • 変動費・・・食費、日雑費、被服費、医療費 などその時々で変わるもの
  • 固定費・・・家賃/住宅ローン、光熱費(電気、ガス、水道)、通信費(携帯電話、インターネット) などその時々で大きく変わらないもの ※季節による若干の変動はあり

「支出を減らす」ことを考えると、これらの費目について考えがちですが、

実は、国の制度を利用することで「税金」も減らすことができます☆

  • 税金・・・保険料控除、医療費控除、住宅ローン控除(減税)、ふるさと納税 など

人によって税金への対策は変わってくると思いますが、

保険料控除などは、年末調整として扶養控除と一緒に会社からお知らせがくるケースもありますよね☆

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変動費と固定費を減らすのに必要な方法は!?

変動費と固定費の支出を減らす方法には、
  • 自分にとって同質の価値であれば安いものを選ぶ
  • ポイントやマイルによる還元がある/高いものを選ぶ
という方法がありそうです☆
自分にとって同質の価値であれば安いものを選ぶ・・・とは!?
商品(サービス)AとBの間で、価格よりも優先順位の高い項目に差がなければ、
少しでも安いものを選ぼうという考え方です☆
例えばこんなシーンなんてあるのでは・・・?
  • これらの商品って味も容量も変わらないし、ブランドも気にならない ⇒ 安いプライベートブランドでいいか☆
  • ホテルの滞在時間がなくて寝るだけなんだよね ⇒ 高級ホテルじゃないけど快適に寝れるビジネスホテルでいいか☆
  • 同じホテルの同じ部屋なのに、サイトによって値段が違う ⇒ 安いサイトで申し込み☆

特に意識しなくても、既に実施していることかも知れませんね☆

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ポイントやマイルによる還元がある/高いものを選ぶ・・・とは!?
<収入を増やすポイント>でも記事にさせていただきました。
ポイントやマイルによる還元額を増やすことで、実質的な支出を減らす考え方ですね☆
大切なことは、
  • ポイントを貯める?マイルを貯める?両方貯め分ける?
  • ポイント/マイルと店舗/ショッピングサイトの親和性は?
  • 経由できそうなポイントサイトはある?
  • なるべく現金で払わない!

ということだと思います。

前回も記事にしましたが、

それが複雑で難しいのでジャスミンは日々模索中なんですが・・・。

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税金を減らすのに必要な方法は!?

税金を減らすのに必要な方法には、「保険料控除」「医療費控除」「住宅ローン控除(減税)」「ふるさと納税」など様々ありますが、
大切なことは、
  • 各制度の内容やルールを理解する
ということです。
制度によって控除対象者や控除額が変わりますし、
法案が国会を通っても実際に制度化されるのはその数年後・・・。
既に内容を忘れている(時には制度化したことすら!)なんてことも。
 
ただちゃんと対応すれば、確実に還付を受けることができたり、
翌年の住民税や所得税が減額されるので、苦手な人もチャレンジしましょう☆

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10月の消費税増税を前に、自分へのメッセージも込めて<収入の増やし方><収入の減らし方>に関する記事をご紹介しました☆

読者のみなさん、最後までお読みいただきありがとうございました☆