☆ダッフィートラベルへようこそ☆

ダッフィートラベルの愉快な仲間たちが繰り広げる、旅行やディズニー、日々の遊びや生活に関するお得情報など気になることを紹介するブログです☆2020年は「JGC」修行にチャレンジ!!

東京ディズニーリゾート vs 香港ディズニーランド!年末年始に混んでないのはどっち!?いくつかのデータから予想してみた!


ダッフィートラベル(@duffytravel)へようこそ!

社長兼分析担当のアレックスです☆分析担当は先ほど兼務が決まりました。

 

2019年~2020年の年末年始にかけて、香港ディズニーランドに遊びに行くのですが、果たしてどれくらい混雑するのでしょうか?

アレックスはけっこうディズニーが好きなんですが、なにせ混雑が苦手・・・。(得意な人の方が少ないと思いますけど)

年末年始の東京ディズニーリゾートには何度か遊びに行っていて、感覚的な混雑具合はわかっているので、

  • いくつかのデータ
  • 現在の東京ディズニーリゾート(以下TDR)の状況
  • 現在の香港ディズニーランド(以下HKDL)の状況

を比較して、年末年始のTDRとHKDLのどちらが混んでないのか予想してみます!

 

  • 年末年始含めこれからの繁忙期にHKDLに遊びに行こうとしている

という方々は、是非参考にしてください!

  • 年末年始などの繁忙期にTDRとHKDLに行ったことがあり、答えを知っている

という方々は、予想が当たっていそうか確認してみてくださいね!

(以降、東京ディズニーランドは「TDL」、東京ディズニーシーは「TDS」と表記しています。)

f:id:duffytravel:20191212182905j:plain

TDRとHKDL、どっちのパークが混んでない?

いくつかのデータから考えてみた!

まずは、いくつかのデータからTDRとHKDLの混雑度を算出してみました!

各パークの年間来場者数を比べてみた!

「Themed Entertainment Association(TEA)」という協会が発表している、世界各国のテーマパークをランキングした資料です。

資料は2018年の内容になりますが、それによると・・・

  • TDL:17,907,000人(前年比7.9%)
  • TDS:14,651,000人(前年比8.5%)
  • HKDL:6,700,000人(前年比8.1%)

となっています。

商圏の大きさが違うので何とも言えませんが、ランキングの順位には大きな差がありました!

また、3つのパークとも来場者数を増やしているのはスゴイですね!

(まぁ韓国のテーマパークとUSJ(大阪)を除き、どのテーマパークも来場者数が伸びていますが・・・)

f:id:duffytravel:20191212173929j:plain

各パークの面積を比べてみた!

各パークの面積を調べてみました。(ウィキペディアより)

それによると・・・

  • TDL:510,000㎡
  • TDS:490,000㎡
  • HKDL:350,000㎡

となっています。

HKDLがTDL/TDSの約2/3の大きさになっています。

各パーク面積あたりの来場者数を比べてみた!

季節性や国民性(消費意識など)、パークの営業時間、パークの森や湖の広さなど諸条件の違いがあるとは思いますが、ひとまずそれらの条件が同じであることを前提に、各パーク10㎡あたりの1日の来場者数を算出し、混雑度を表してみました

それによると・・・

  • TDL:17,907,000 ÷ 510,000 ÷ 365 × 10 = 0.96人
  • TDS:14,651,000 ÷ 490,000 ÷ 365 × 10 = 0.82人
  • HKDL:6,700,000 ÷ 350,000 ÷ 365 × 10 = 0.52人

となっています。

HKDLの混雑度はTDLの約1/2となり、混んでないことがうかがえます。

HKDLを訪れた際に、”TDLより空いてるな~!”という感覚を実感できるかも知れませんね!

現在のTDRとHKDLの状況から考えてみた!

次に、いくつかの各パークの現在の状況を比べてみました!

カウントダウンパーティーの実施有無を比べてみた!

TDL/TDSの年末年始と言えばカウントダウンイベントですよね!

年をまたいでディズニーを楽しめる特別なイベントですが”寒くて仕方ない!”といった噂も・・・。

HKDLでも例年同じようなイベントを実施しているようですが、今年はどうでしょうか?

各パークのサイトや発表を確認したところ・・・

  • TDL/TDS:「ニューイヤーズ・イヴ」実施決定!
  • HKDL:「年越しカウントダウンパーティー」中止・・・

とあります。

HKDLのイベント中止については、デモの影響か夜中の交通状況を考慮しての判断ということです。

とても残念ですが、スペシャルイベントが中止になった点で、HKDLはTDL/TDSに比べて混んでないと言えそうです!

各オフィシャルホテルの空き室状況を比べてみた!

年末年始のTDRとHKDLのオフィシャルホテルの空き室状況を比べてみました。

客室が埋まっていれば、パークを訪れるゲストもそこそこいるだろうという判断ですが、多くのゲストが泊まるであろう一般的な客室(スタンダード客室?)で調べてみます。

f:id:duffytravel:20191212180506j:plain

これによると、

2019年12月29日泊~2020年1月2日泊の期間内、HKDLの全てのオフィシャルホテルに空き室があり、HKDLはTDL/TDSに比べて混んでないと言えそうです!

アトラクションの待ち時間を比べてみた!

TDL/TDSとHKDLですが、同じようなアトラクションの待ち時間を比べてみました。

アトラクションの待ち時間に、平日/休日や閑散期/繁忙期などはあまり関係なさそうなので、取り急ぎ12月上旬の平日で調べてみました。(東京-香港の時差1時間は考慮していません!)

尚、対象はTDLとHKDLの両パークにある以下のアトラクションを選びました。

f:id:duffytravel:20191212181630j:plain

これによると、

多くのアトラクションでHKDLの待ち時間が短く、TDLの「ビッグサンダー・マウンテン」や「プーさんのハニーハント」のようなファストパス対象の人気アトラクションであるほど、両パークの待ち時間の差が大きくなっていることからも、HKDLはTDL/TDSに比べて混んでないと言えそうです!

結論!

いくつかのデータと現在の状況から、

”年末年始のHKDLはTDL/TDSに比べて混んでない可能性が極めて高く、その混雑度は、ゲストの密集度やアトラクションの待ち時間などTDL/TDSの約1/3~2/3程度になる可能性もある!”

と言えそうです。

年末年始ですが、適度な混雑でHKDLを楽しめそうです!

終わりに

はじめに”混雑が苦手・・・”というお話をしましたが、ディズニーに限らずテーマパークや遊園地ってある程度のゲストがいないと、ちょっと盛り上がりに欠けますよね?

あまりにもガラガラだとなんだか寂しい・・・みたいな。

 

なので、”空いている方がいいなぁ”と思いつつ、適度な混雑にも期待しているワガママなアレックスでした☆

 

読者のみなさん、最後までお付き合いいただきありがとうございました☆

※分析が”やや強引!””考えるべき要素が少なすぎる!”といったご意見がありそうですが、お許しください~☆